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5/18の約定履歴46.6pips

おはようございます。

昨日は朝の1トレードの後は、あまりチャートを見れなかったのですが、夜もN.Yタイムは小動きだったため、早々に寝てしまいました。

朝方のユロドルは、「ギリシャがユーロ圏にとどまるか否かの国民投票実施か」とのニュースで、上昇する場面がありましたね。
仕掛けていたロングを引っ掛けてくれて、1.280を狙いたいところでしたが、控えめにPIVOTのR3ライン1.27860にリミットを変更していて正解でした。
たださきほどはスペインの2011年の財政赤字が、対国内総生産(GDP)比で8.9%になり、これまでに発表していた8.5%から悪く修正されたというニュースがありましたので、週明けこれがユーロの下げ要因として見られるかもしれないですね。

スペインの2011年財政赤字目標は対GDP比6%だっただけに、大幅な悪化と捉えられれば、また下を目指す展開になるのかな~という感じですが、どうなるでしょうか。

昨日の履歴はコチラ↓



10.0pips(¥1589)
36.6pips(¥5784)

合計 46.6pips(¥7373)
5月のここまでの合計 1095.5pips(¥173119)

です。

最初のトレードは、PIVOTのS1ラインで決済。
2番目のは、PIVOTのR3ラインで決済でした。

後ほどファンダ記事をアップする予定です。
また読みに来てくださいね♪

一週間お疲れさまでした~。

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ギリシャの格下げと、スペインの事情

こんにちは。

今日の未明に、格付け会社のフィッチがギリシャを「Bマイナス」から「CCC」に引き下げました。

フィッチは「(選挙後の)政権樹立の失敗は、国民および政治家の、緊縮財政に対する支持が欠如していることを裏付けている」と指摘。
財政再建策を堅持する新政権が樹立できなかった場合、ギリシャがユーロを離脱する可能性が大きいことから、今回の格下げに踏み切ったようです。

また、3月の債務再編(国債のヘアカットなど)を受けて、ギリシャのソブリン債務返済義務は比較的少額であるものの、今後ユーロを離脱した場合には、ドラクマとユーロの格差から、ユーロ建てソブリン債の広範なデフォルト(債務不履行)につながる可能性が高いと指摘しました。

今、通貨をドラクマに戻しても、市場での価値が低いことは周知の事実です。
確かに銀行などはユーロ建ての資産が多いでしょうから、またもやデフォルトに陥るだろうことは想像がつきますね。

そして昨日の記事でECBによるギリシャの一部銀行への資金供給停止と書きましたが、これを受け、急進左派のツィプラス党首は「欧州が資金供給を削減するなら、我々は債務支払いを中止する用意がある」と発言。

また、「ギリシャはユーロ圏にとどまるべき」であり、「ギリシャが破綻すれば、ユーロは崩壊の危機に直面するだろう」とのお言葉。

………。
なんだか呆れて、なんと言っていいかわかりませんが…。
もう開き直って、EUに対する脅しとも取れる発言をしてますよね~。
もし彼が新しくギリシャの首相になったらと思うとゾッとしてしまいます。結局金銭的な支援を受けたいのなら、攻撃的な態度を取ってもいいことはないような気がするんですが…。
若さゆえですか?(確か彼は30代)
再選挙、どうなるんでしょうね。

さて昨日の市場のネタは、ギリシャというよりスペインでした。
スペインのGDP改定値の発表がありましたが、コンセンサスと変わらない数値で結果にサプライズはなかったものの、第1・四半期のGDPは前年比より0.4%減。
昨年の第4・四半期の実績は0.3%増だったので、悪化していますね。
前年比GDPの0.4%減少は、2010年第1・四半期以来の大幅な減少とのことですから、スペインの置かれている今の状況が崖っぷちだということがよくわかります。

GDP伸び率が2四半期連続してマイナスとなったため、スペイン経済のリセッション(=景気後退)入りが確認された形となりましたが、スペインの銀行が格下げされるという噂との相乗効果で、昨日のユーロの下げの要因となりました。

また昨日はスペイン国債の入札がありましたが、目標上限の25億ユーロはほぼ達成できたものの、利回りは大きく上昇。
10年債の利回りも再び6%を突破するなど、スペインに対する投資家の視線は、厳しさを増しているようですね。
スペインの銀行システムや経済状況、ギリシャの政治危機に対する市場の懸念が、利回りの上昇につながったようですが、せっかく目標額まで達成できても、支払うコストが高いと元も子もないですね。

スペインの今年の国債発行額は、すでに目標の55%以上に達しているものの、最近の国債利回りの大幅な上昇で、妥当な水準での資金調達が難しくなっていることは、ラホイ首相も渋々認めています。

そのスペインはつい最近、大手銀行バンキアを一部国有化しましたが、その預金が過去1週間に10億ユーロ引き出されるとのニュースが昨日出て、市場でも嫌気される動きになりました(ギリシャみたいですね~)。
スペイン株式市場ではバンキア株が売り込まれ、一時30%も急落。
バンキア株は既におよそ3分の2の価値を失っており、上場の際に株式を購入した小口投資家たちが、見切り売りを出したとも見られています。

ただ、その後政府が躍起になってその噂を否定したために株価は持ち直したものの、スペインの銀行を巡る不透明さが浮き彫りとなった形ですね。

先日スペインに関するファンダ記事でも書いたような気がしますが、スペインの銀行の多くは、2008年の不動産バブル崩壊後の巨額損失で大きなダメージを受けており、外部監査を受け入れた場合、今後もさらに評価損の計上を迫られるおそれがあります。
そのためスペインの銀行に対するニュースには、今市場は敏感になっていますし、スペイン政府が国内銀行に多額の公的資金を注入することとなれば、金融支援の要請を余儀なくされるとの見方も出ていますので目が離せませんね。

またユーロ圏に関しては、今月末5/31にアイルランドで国民投票が実施され、ドイツ主導の「財政協定」の是非が問われることになっているというネタもあるんですが、これはまた別のファンダ記事で掘り下げて書こうと思っています(明日くらいかな?)。

ユロドルは現在、またじり安のようですね。
今日はこの後、庭仕事をして~、町内会費の集金(昨日の続き)して~、買い物して~(ついでに旦那さんが休み)と多忙です。
ちまちまトレードできたらいいと思ってますが、どうなるかな?
今、記事を書きながら10pipsです。

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5/17の約定履歴95.7pips

おはようございます。

昨日のユロドルは、スペインの銀行が格下げされるのでは?という噂が先行し、だらだらと下げる流れとなりました。
今日の未明に実際、スペインの銀行16行が格下げとなりましたが、噂で売られていたのでさほど混乱はありませんでしたね。

昨日の履歴はコチラ↓



16.0pips(¥2568)
30.1pips(¥4835)
20.4pips(¥3271)
13.7pips(¥2197)
15.5pips(¥2486)

合計 95.7pips(¥15357)
5月のここまでの合計 1048.9pips(¥165746)

です。

最初のロングはPIVOTのR1ラインで決済。
2番目のポジは、1時間で短期的に引ける上昇トレンドラインで決済でした。
その後、そのラインを下抜けたのでさらにショート、3番目・4番目のポジはPIVOTのS1ラインで利確。
5番目のポジはPIVOTのS2ライン・日足下降チャネル(ここ強いですね~)で決済でした。

忙しくてあまり利確を延ばさずに決済しましたが、結果的によかったです。

さて今日も忙しいのですが、朝からいつもより1時間半も寝坊してしまい、調子が狂いっぱなしです~
ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿
書きかけのファンダ記事は、後ほどアップします(できるだけ早く…)。

取り急ぎ結果まで。
今日も頑張りましょう♪

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プロフィール

Author:絹やっこ
FXを始めて1年の主婦トレーダーです。
旦那さんと3人の娘たちと暮らしています。

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